就職や転職をどうするか

就職・転職がかなり難しくなってますね。特に新卒の採用を企業が控えるようになり、年金支給開始年齢が65歳って事になるってわけで企業に65歳まで雇用を続けるようにって法案も出てくるんですよね?そうなると益々若い人の就職先が無くなる。となると結婚できない若者が多くなって更に少子化が進むって言う負のスパイラルに入ってる感は否めないですね。
確かに職を選ばなければ仕事はあるって事なんだけど、昭和の昔ならいざ知らず、今は勝ち組だとか負け組みだとか、平均の年収がいくらだとかって言う評価、社会からの無言の圧力もあるし、折角大学まで進んだのにアルバイトなんてプライドが許さないとかね。
ここで一つ提案なんですが、就職にしろ転職にしろ日本国内の椅子を巡って競争するだけが能じゃないって事です。企業が国外に出て行くならばそれについていけばよい。そのための語学力を伸ばしておくとか、企業の中で即戦力となれるようにスキルを磨いておくとかして、目を海外に向けたらどうだろうかって事なんですよね。私の若い頃は行きたくても海外駐在はおろか、出張だってなかなかさせてもらえなかった。その頃の憧れは海外で働くって事だったんですよね。
日本に働く場所無しって感じたなら、可能性を求めて海外に出るって言うのも一つの手段。特に今は円高ですから、給料を日本円でもらえるようにさえ出来れば、給与の額面の数字は少ない場合でも、アジア諸国の物価水準を考えたら例えば五分の一くらいの出費でおさまるって国もあるし!押し付けられた価値観から脱却できれば希望が持てると思う。

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